【内見だけでも大丈夫?】初心者のもやもやをすべて解決!失敗しないための7つのコツとは?

 


この記事のまとめ

賃貸物件の内見について、初心者が失敗しない為のポイント・NG行動をわかりやすく解説!

仲介歴10年・契約実績1000件越えの筆者の知識と経験をもとに、説明しています。

内見は部屋探しを成功させる為に、とっても重要な要素です。

これを読めば、内見についての不安・もやもやを解消することが出来ますよ!

 

「内見だけして、契約しなくても大丈夫かな?」と悩んだことはありませんか?


結論としては、内見だけでも大丈夫です。(それだけ知りたい人はこちらからスキップ



この質問。実は大半の人にとって、不動産業者に聞きたいけど聞きづらい質問代表格なんです。



なぜなら業者は早く決めて欲しいと考えているに決まっているから。

それなのに「今は契約する気はないけど、忙しい時間を割いてもらって内見だけをお願い出来ますか?」なんて、聞きづらいに決まってますよね!



でも内見はお部屋探しにおいて最重要ポイント

成功と失敗を分ける、どうしても妥協してはならない作業になります。



「内見だけでもOK?」「内見のルールってある?」「失敗しないポイントは?」等々

このような、内見に対する不安・もやもやをすべて解決していただこうと思います。





初心者でも内見で失敗しないための”7つのコツ”

  1. 【物件数は3件まで絞る!】

  2. 【内見ができない物件を、どうするのか決めておく!】

  3. 【取られてしまうかもしれない、という意識を持つ!】

  4. 【優先順位をつけておく!】

  5. 【内見前に確保ができるか確認しておく!】

  6. 【ほかに候補が無いか、確認しておく!】

  7. 【今あるなかで最良の物件にする、と決心しておく!】


 

 
 
 

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目次

1.内見について



さて…

内見についてのポイントやNG行動をご紹介する前に、

そもそも内見とは?という基礎的な知識について、知っておいていただきたいと思います。


1-1.内見とは?(内見と内覧の違い)


内見とは、物件の「内部見学」を省略したもので、「ナイケン」と読みます。

一般的には不動産業者と一緒に、お部屋の中を見て回る作業の事を指します。


料金は無料です。

ただし、契約してくれる事を前提としたサービスとなっておりますので

多少の配慮は必要になります。


また、「内見と内覧の違いは何?」という質問をいただくことがありますが、違いは以下のとおりです。

内覧・・・新築して引渡し前に物件を確認すること
内見・・・上記以外


本当はこのような定義とされていますが、

同じ意味で扱っている人が多いので、あまり気にしなくてもいいかと思います。

1-2.内見までの流れ

内見するまでの流れは、以下の記事にくわしく記載してあります。

関連記事

    この記事のまとめ 「賃貸物件を内見せずに決める」ということについて完全解説! 未内見で賃貸を決めること際、失敗しないコツを、 賃貸仲介歴10年・契約実績1000件以上の筆者が、 経験と知識[…]

 

≪お部屋探しの一般的な流れ≫

①ポータルサイトから問合せ


②情報のやり取り

③不動産屋に来店

④内見(お部屋の下見)

⑤申込

⑥契約/支払い

⑦鍵受領

⑧引越し

 

1-3.内見には種類がある


最新の業界動向として、内見にも様々な種類が生まれています。

 

【内見の種類】

・リアル内見

実際に現地に行き、不動産業者と一緒に室内を見学すること。通常の内見。

・オンライン内見

不動産業者に代理で物件に行ってもらい、オンラインで中継をつなぎ、室内を見学すること。
基本無料だがリアル内見と違い、契約してくれる確率が低いため、対応してくれないこともある。

・インスタント内見

「インスタント内見のDOPPEL~ドッペル~」が提供するサービス。
不動産業者ではない内見専門業者にオンライン内見を依頼すること。
オンライン内見と違い料金はかかるが、契約に関わらない専門業者なので迅速且つスピーディに対応してくれる。

・セルフ内見

「OHEYAGO(オヘヤゴー)」が提供するサービス。
その名の通り、不動産業者は同行せず、顧客だけがセルフで内見を行うこと。
無料だが、物件数が限られてしまうことがネック。

 


などなど…


 
ミルク
「へぇ~、色々あるのね」
 
マーブル
「今、不動産業界はDX促進が目まぐるしいので、
次から次へと新サービスが出てきては消えていくという状況なんだ」

 

2.内見についての”よくある質問”



内見についての「よくある質問」と「回答」をご紹介します。

不動産業者に直接聞きづらい質問や、内見のポイントに繋がる質問まで。

ご自身の状況に合わせて、確認してくださいね。

 

>

2-1.内見だけして契約しないのはNG?断り方は?


「内見だけして契約しないのってあり?」


結論…

まったく問題ありません。



例えるならアパレルショップと同じです。

たくさん試着して買わなくても別に怒られはしませんし、「ルール上NG」とされているわけではありませんよね。

ただシンプルに倫理上「付き合ってくれた店員さんに申し訳ないな」と思うだけです。



物件の内見も全く同じ理論です。



アパレルショップと違い、店員側にかかる手間・時間・労力が比較的大きいので

例の「申し訳ないな」という気持ちが大きく感じるだけなんです。


当然、決められない場合は決めなくていいですし、

何十件内見した後で断られたところで、不動産業者からは何も文句は言えません。



しかし当然、不動産業者も商売です。

内見というのは「契約してくれる可能性があること前提」のサービスには違いありません。


業者Aで契約するつもりなのに業者Bに内見だけ依頼する、など

契約する可能性がゼロの場合は、避けたほうがいいでしょう。

 

ちなみに断り方はいたってシンプル。

決めきれない旨を明確に伝えればOK。出来れば理由もあわせて伝えましょう。

申し訳なさゆえに曖昧な回答のまま終わらせようとする方もいますが、それは逆効果です。

 

2-2.料金はかかる?


内見だけであれば無料です


内見以外にかかる費用については、こちらの記事にまとめてあります。


関連記事

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2-3.持ち物と服装は?


一般的に必要な持ち物は以下のとおり。

(すべてが「ぜったい必要」という訳ではありませんので、ご安心くださいね)

 

【内見時に必要な持ち物】

①内見チェックシート

厳選した38個の確認項目を、内見しながら時系列順で確認できるシート。
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②スマホ(カメラ/コンパス/ライト/メモ)

当然スマホでなくて各実物でもOK 

③顔写真付き身分証明書(免許証、パスポートなど) 

申込の際、物件確保のために必要になります


④収入証明書のコピー(源泉徴収票など) 

申込後、審査時に必要になります。
いずれにせよ提出することになるので、事前に用意しておきましょう。

⑤認印(シャチハタ以外) 

申込の際、物件確保のために必要になることがあります。
念のため持参しておきましょう。

⑥図面 

物件資料のこと。
複数内見をする場合は、どれがどの物件か混在してしまわぬよう
間取り図や条件を確認できるように準備しておきましょう。

⑦メジャー 

部屋の大きさ、カーテン、洗濯機、冷蔵庫、収納 などなど…
採寸をする際、必要になります。

⑧筆記用具 

メモを取る際、必要になります。
意外と情報量が多く、せっかく得た情報を忘れてしまいがちなので
メモは必ず取りましょう。

⑨スリッパ

クリーニング前の物件は、非常に汚いです。
スリッパは必ず用意しましょう。
 

※⑥~⑨は不動産業者に事前に依頼すれば用意してくれることが大半です。
事前に相談しておきましょう。





服装は動きやすいものであれば、どんな格好でも問題ありませんが

何より大事なのは「脱ぎ履きしやすい靴」で行くことです。

(たまに、いちいちヒモを結ばなければいけないブーツなどでくる人がいますが、結構大変そうです)


あと階段の昇り降りや車の乗り降りがありますので、スカートで行くのも避けたほうがいいです。

 

2-4.予約はする必要ある?いつまでにすればいいの?

基本的に内見は、予約が必要です。


遅くとも「内見希望日の前日まで」に予約をするようにしましょう。

特に土日は予約が混み合いますので、当日の連絡では対応してもらえないケースがあります。

 

2-5.適切な時間帯は?


私が最もおすすめする時間帯は朝一。最も早く内見ができる時間です。

一般的には10時から営業開始する不動産業者が多いので、「10時に物件現地待ち合わせ」ができればベストです。


理由としては、物件さがしは“早いもの勝ち”だからです。

何時に見ても大きな違いはないので、一番早い時間帯に見て

少しでも他の人に取られてしまう可能性を減らすことのほうが得策でしょう。


また、他に時間帯が影響するのは「日当たり」「防音性」です。


日当たりの観点で言えば、太陽がもっとも高く昇る「正午前後」がおすすめです。

理由としては、午前中と午後の動きまで読みやすく、日当たりのイメージがしやすいからです。

さすがに1日中部屋のなかで、太陽の動きをチェックするわけにはいきませんので。


防音性の観点でいえば夜の方がチェックする意味があるかと思いますが

内見自体ができないケースが大半なので、あきらめざるを得ません。

生活音や道路/線路などの騒音など種類によって変わりはしますが、

いずれにせよ「最もうるさそうな時間帯」を狙うのがいいでしょう。

 

2-6.どのくらい時間がかかる?


筆者の経験上、1件あたり平均30分前後といったところでしょうか。

やはり単身の方が短く、ファミリーは長いですね。


プラス「内見物件数」と「移動時間」を加味すれば、おおよその所要時間の見当がつくはずです。


いくら時間をかけて内見をしても、他の人に取られてしまっては本末転倒です。

重要な箇所だけに絞ってチェックをし、的確且つスピーディに内見を進めないと「優良物件」を掴み損ねる可能性が高まります。


優秀な不動産業者であれば上手にエスコートしてくれますが

運が悪いとムダに時間だけをかけさせられてしまうこともありますので、注意しましょう。

 

2-7.写真や動画は撮影できる?

写真も動画も問題なく撮影できます

念のため不動産業者に一声かけるようにしましょう。

また、複数件を内見する場合

どの写真がどの物件のものか分からなくなってしまうことがありますので気を付けましょう。

2-8.付き添いは連れていける?

付き添いを連れていくことは、まったく問題ありません

親・兄弟・友人・恋人・同僚など、どんな関係性であっても大丈夫です。

しかし、車の乗車人数やスリッパなど準備、大家への報告などがありますので

予約する際に同席する人数は、不動産業者に事前に伝えておくようにしましょう。


2-9.事前に質問しておくべきことは?

可能であれば事前に聞いておきたい事として、以下があります。

  • まだ1件も申込は入っていないのか(もし申込が入ったらすぐに教えてもらうよう依頼しておく)
  • 検討の範囲外になるような事項はないか(事故物件・迷惑隣人がいる・騒音/異臭・家賃など条件が変わっている など)
  • 初期費用の見積もりがいくらか
  • 同条件で検索した際、他に良い物件がないか(直前まで検索してもらうよう依頼しておく)


他にも色々ありますが、厳選するとこんなところでしょうか。


万全を期すためには聞いておければベストですが

もし質問できるタイミングがなければ、できなくても問題ありませんのでご安心ください。

 

2-10.内見時の確認箇所とポイントは?


多くの人が内見を“なんとなく”して”なんとなく”決めてしまい、後悔してしまっています。

その原因の99%は事前準備不足です。


確認するべき箇所が分かっていないまま内見してしまっていること自体が、非常に危険なのです。
(不動産業者の思うがままです)


内見の確認ポイントは以下のとおり。

  • 物件のお問合せ時に注意すべきこと
  • 内見に行く前に事前準備として必ず行うべきこと
  • 物件に向かう途中の確認すべきこと
  • 物件に入る前に確認すべきこと
  • 室内で確認すべきこと
  • 解散する前にするべき、最も重要なたった一つの質問


このポイントを押さえつつ、厳選した38個の確認項目を内見しながら確認できるよう

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このシートが手元にあれば内見時の不安を取り除けますので、ぜひお役立てください。

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あなたは内見の事前準備をしてますか?実はあなたのお部屋探しが成功するかどうか?満足できる物件を見つけられるかどうか?は内…

 

3.内見に対しての”間違った考え”



実は大半の人が、内見に対して間違った考えを持ってしまっています。

誰しも目的は「部屋探しを成功させること」です。

部屋探し成功につながる考え方と具体的なノウハウを、順番に説明していきたいと思います。

3-1.「とりあえず内見をしてから考える」の落とし穴


あなたは内見と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

大半の人が「物件を選定するために行う作業」というような認識をお持ちだと思います。


実はこの考え方こそが、部屋探し失敗の可能性を大きく引き上げることに繋がっているのです。

3-2.内見は最終確認であるという「プロの考え」


では、内見に対しての正しい考え方とは何なのでしょうか…


それは

【内見とは選別作業ではなく「最終確認」である】

という考え方です。


これはプロとして10年以上やってきた筆者だからこそたどり着いた

部屋探しを成功させる秘訣と言ってもいいでしょう。


最終確認として内見を行うべき理由はいくつかありますが、

一番の理由は「物件は水物である」という点です。


洋服と違って、見てから(試着してから)選ぼうなどと悠長なことをしているあいだに

物件は他の人に取られてしまいます。


そして意外とその物件を超える物件は、すぐには出てこないもの。

「逃がした魚は大きい」とはよく言ったものです。

 

4.初心者でも内見で失敗しないための”7つのコツ”




それでは内見で失敗しないための、具体的な7つのノウハウを説明していきます。

これから説明する方法に、10年以上不動産のプロとして働いてきた筆者の知恵と経験が凝縮されています。

初心者の人も簡単に使える内容なので、ぜひご活用ください。

そして前述した「内見は最終確認である」という原則を理解したうえで読んでいただくと、効果倍増です。


内見で失敗しないためのコツ①【物件数は3件まで絞る!】


内見する物件は優先度の高い順に、3件まで絞りましょう


これが基本。

3件より少ない分には構いませんが、4件以上内見するのはほぼ無意味ですのでやめましょう。


(筆者の経験上、第4候補や第5候補で決めた人は今まで一人もいませんでした。

むしろそうなってしまう場合は検索条件が、本当の希望とずれてしまっている可能性が高いので

探し直したほうがいいと思います。)


「それでも4件以上見たいんだ!」と思う人は、要注意

あなたはまだ、「自分がどういう物件に住みたいのか」が分かっていないのではないでしょうか。


その場合、前提である「内見は最終確認」という秘訣を破り

「内見は選定」という考えで、内見をしようと考えてしまっていることになります。


このような人の結末パターンとしては

「ムダに多くの時間ばかりがかかる」
「さらに混乱してしまい、結果良く分からない条件の物件で決めてしまう」
「良い物件があるのにすぐ決めれずに他の人に取られてしまい、また一から探し直し」など…

あなたにとって、良い結果に繋がらない可能性が高くなってしまいます。


また、比較検討するにも3件が最も適切な内見件数となりますので

まずは3件まで絞るところからスタートしましょう。


内見で失敗しないためのコツ②【内見ができない物件を、どうするのか決めておく!】


部屋を探していると必ず出くわすのが「まだ内見ができない物件」です。

この「内見不可物件」をどう判断するのかを、予め決めておきましょう。


内見ができない理由は

  • 「退去前(前の入居者が住んでいる状態)」
  • 「内見用の鍵が用意出来ていない」
  • 「室内のクリーニング中」

などなど…


では「内見はまだできないが入居も間に合う”とても良い物件”」があった場合、あなたならどうしますか?



例えばこんな状況の場合です。


候補物件A 内見可能
候補物件B 内見可能
候補物件C 内見不可


 
ミルク
「さきにA・Bを内見しておいて、Cが内見できるようになったらすぐ内見して、A・B・Cを比較すればいいんじゃない?」

 

 
マーブル
そう考えるのが普通だよね。  
…しかしその方法だとうまくいかない事が多いんだ。


何故なら、Cが内見できるようになる前にA・Bは他の人に取られてしまうから。

賃貸は原則、「仮押さえ」ということが出来ないのです。


ここで大事なのは  

「AとBのこのポイントがダメだったら、Cに決める」
「AとBがイメージ通りであればCは選ばず、AかBのどちらかで決める」

などというように、内見できない物件をどう扱うか”想定パターン”を決めておくということです。


じゃないと内見出来る物件を見たところで、内見できない物件が引っかかってしまい

結局のところ適切な判断ができない状況になってしまいます。

内見で失敗しないためのコツ③【取られてしまうかもしれない、という意識を持つ!】


部屋探し中は常にライバルに取られてしまう可能性がある、という意識を持ちましょう。


素人の方が考える倍以上の早さで、良い物件は取られてしまいます。

なぜなら同じ予算・同じエリアで探している人は限りなくいて

いいな!と思う物件の大半は同じだからです。


物件は皆さんが想像しているよりも有限です。

「早く決めないと他の人に取られちゃいますよ!」
「今日決めていただければ~」
「こんな良い物件あまり無いですよ」


というのは営業トークの可能性が高いですが、

もしかしたら本当かも。と頭の片隅に置いておきましょう

まずはそれだけで充分です。

 

内見で失敗しないためのコツ④【優先順位をつけておく!】

絞った3件にも、必ず優先順位をつけておいてください


この時点で優先順位をつけられていないということは、

「内見は最終確認」という秘訣を破っていることにもなります。


「●●と●●が想定どおりクリアしていれば、第一希望のAにする」
「もし想定どおりでなければ、第二希望のBにする」

というように決めておくことが大事。


少し難しく感じるかもしれませんが、ここをサボると痛い目に合うのは自分です。

反対にここだけでも押さえておけば、かなり成功する確率は上がります。

何とか頑張りましょうね!

内見で失敗しないためのコツ⑤【内見前に確保ができるか確認しておく!】


事前に確保ができないか、不動産業者に確認するようにしましょう。

「原則、仮確保はできない」と前述しましたが、詳細は以下のとおり。

 


【物件の仮確保について】

大家(または管理会社)には「仮確保」という概念自体がありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
正式申込=物件確保(募集止め)

or
オープン(募集中)

いずれしかないのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただし、業者と大家の関係によっては内見まで確保しておいてくれたりします。

ダメもとで聞いてみることが大事です。


これは2.3.9月などのいわゆる繁忙期には、特に重要な動きになります。

前日まで3件募集中だったのに、翌日の午前中に全滅。ということもざらにあります。

 

 
マーブル
「この知識があるとないので、動き方に大きな差が生まれるんだ」

 

内見で失敗しないためのコツ⑥【ほかに候補が無いか、確認しておく!】

「灯台下暗し」になってしまわないように、注意が必要です。

絞った3物件以外に新着物件が出ていないか、

そもそももっといい物件がないのか、を確認しましょう。



悪いパターンとして

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①内見した後で、ほかに候補物件がぽろぽろと出てくる

②またそれを順番に内見していく

③初めの方に内見した物件は募集終了していく…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というような悪循環に陥ってしまう人がいます。


本当にその3件が、いまこの時点で最良物件なのかどうか”は常に確認するようにしましょう。

 

内見で失敗しないためのコツ⑦【今あるなかで最良の物件にする、と決心しておく!】


今募集中の物件のなかで、最も良い物件で決める。

そう考えておくことは部屋探しを成功させるうえで、

実は最も大事な考え方かもしれません。

 

 
ミルク
「時間かけて探したら、もっと良い物件が出るんじゃないの?」
 
マーブル
誰でもそう思うよね。


しかし実際は…

1年かけて探していても「同じ条件」で探しているかぎり、ずば抜けて良い物件というのは現れません

賃料相場というのは決まっていますし、大家もプロの業者と相談して家賃を設定するので

よほど間違った家賃設定をする人は今の時代、ほとんどいないでしょう。


万一そのように誤った家賃帯で設定している物件があれば、それこそプロの業者が黙っていません

すぐに買取り、適正価格で再販(もしくは賃貸出し)されてしまいます。それだけで大儲けできますから。


そしてこの「いくら時間をかけても、ずば抜けた物件は現れない」という考え方は、反対のことも言えますよね。


そうです

今あるなかで最良の物件は、何年もかけて探した物件と大差ない

ということです。


賃貸物件に何ヶ月も時間をかけて探すということが得策ではないと、お分かりいただけたかと思います。


※引越しに期日が無く、「希望のエリア・賃料帯で、新築物件が建築されるのを待つんだ!」というケースだと、少し別のはなしになります。

その場合は2~3ヵ月前から募集が出ていると思うので、その段階ですぐ申込したほうがいいです。

内見しようとしていたら、すぐに満室になってしまいますので。



5.まとめ|部屋探しの”成功”とは


いかがでしたでしょうか?

筆者の10年の経験と知識のなかから、初心者にも使えるノウハウを凝縮してご紹介しました。


内見に対する理解がかなり深まったのではないかと思います。


今回の内容を知っていれば、

絞った3物件の中で最良の物件に、迷いなく決めることができるようになると思います。


迷いなく、すっきりした気持ちで申込できるということ自体が

“部屋探しの成功”といっても過言ではないと筆者は思います。

 

6.部屋探しを確実に成功させるツール紹介


賃貸物件探しの不安を取り除き、成功する確率をグンと上げる

筆者おすすめのツールを紹介します。

6-1.”内見”を成功に導くツール!

 

「内見で確認漏れがないか心配…」
「初めての部屋探しで不安だ…」

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部屋探しが成功するかどうかは、内見に行く前の調査・準備の段階でほぼすべてが決まってしまいます。

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内見チェックシートは、下記のような内見の際に確認が必要なあらゆる項目をシートにまとめたツールです。

  • 物件のお問合せ時に注意すべきこと
  • 内見に行く前に事前準備として必ず行うべきこと
  • 物件に向かう途中の確認すべきこと
  • 物件に入る前に確認すべきこと
  • 室内で確認すべきこと
  • 解散する前にするべき、最も重要なたった一つの質問



このチェックシートを手元に用意するだけで内見時の不安を取り除くことができ

良い物件を掴める可能性を格段に向上させることができます。


賃貸仲介歴10年・契約実績1000件越えの筆者がプロとして使用している自作ツールです。

(一般の方にも使えるように、解説を追加し作成してあります。)

長年の経験と知識を詰め込んだ自信作。1度購入すればずっと使うことができます。

下記から1,000円で購入できますので、ぜひご活用ください。

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  • 初めての部屋探しでとても不安だ…
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チャットにて、お悩み相談コンサルティングを受けつけています。


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間違った方法を続けていても時間と手間のムダになりますので、ぜひ一度ご相談ください。

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6-3.素人には見抜けない『おとり物件』を無料調査します!




 
マーブル
「おとり物件」って聞いたことない?

 

 
ミルク
あるある!でもどういう意味なの?



一般の方向けの「賃貸検索ポータルサイト」には、

「現実にはすでに募集が終了している物件」の掲載がされ続けているケースが数多くあります。

それが「おとり物件」と呼ばれるものです。


まずはじめに…

おとり物件は素人には見抜けません。


おとり物件かどうかを調査をするには、

協会に登録している不動産業者しか見れないデータベースにアクセスする必要があるからです。


これを前提として、以下の話を聞いてもらえればと思います。

おとり物件ではなく、単純に情報更新が追い付かず結果的にそのような状況になってしまっている物件もあります。

しかし残念ながら、悪質な業者が多いのが実態です。
(もちろん優良な業者もいますが…)

例えば、そのような悪質業者は

「”わざと”優良物件の情報を載せたままにして、お客からの反響を取る」

という手口を取っています。

問い合わせたお客には

「はい。まだ募集中ですよ。内見もできます。いつ来れますか?」

というような返答をします。

そしてお客は「その物件だけ内見したい」と伝えているのに

なぜか当日は、なかば無理やりお店に寄るように指示をされます。

いざ行ってみると「あ~、その物件、さっき別の人で申込が入っちゃったんですよね~」

のようにテキトーな説明をされ、希望に適わないまったく別の物件を紹介される。

そして強引にその中から選ばされ、断り切れず申込をしてしまう…。

そんなことがざらにあるのです。

とくに「賃貸さがしに慣れていない初心者の方」が、

このような手口に引っかかってしまんですね。

正直どんなに時間をかけて物件を調べていても、この詐欺にあってしまったら

あなたのかけた努力も時間も水の泡です。

読者のみなさんがそのような目に合わないよう、

「実際に募集中の物件なのかどうか」を、業者専用サイトを使い調査するのが 【おとり物件調査】 です。


完全無料なので少しでも不安な方は、ぜひご活用ください。


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「おとり物件調査依頼の手順」

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②メニューから「おとり物件調査」をタップ

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6-4.絶対失敗したくない。『物件セカンドオピニオン』受付中!


「候補物件は決まった。でも本当にこの物件でいいのかな?」
「友人や知り合いに不動産屋がいれば相談できるのにな…」


そんな風に思ったことはありませんか?

何故なら、不動産業者に相談しても

「この物件について本当の気持ちや意見を教えてくれるかどうかは、正直なところ分からない

というのが、お客側の気持ちだと思います。

そもそも業者側からすると「おいしい物件とおいしくない物件」というのがあります。

「おいしい物件」というのは物件を決めた際、家主から”ボーナス”のようなかたちでお金がもらえるのです。

つまり、その”ボーナス”をもらえない物件は「おいしくない物件」ということになります。

もうお分かりですね?

そうです。業者は「おいしい物件で決めたい!」と思っているのです。

その背景のなか、「親切に」「本音で」アドバイスをしてくれる業者は

果たしてどの程度いるのでしょうか。

もちろん、信念を持ってやっている優良な業者もいますが、残念ながら多くはいないです。

しかしそれはビジネスですので、仕方ありません。「利害関係者」だから当然です。

でも私は違います。

直接的な利害関係者ではないのです。

あなたがどの物件で決めても、はたまた決めなくても一切利益に影響は無いので

親切に・本音で、アドバイスをすることが出来ます。

あなたの候補物件が「本当に決めてもいい物件かどうか」


それをセカンドオピニオンとしてアドバイスさせていただくのが

プロによる「物件セカンドオピニオン」です。

候補物件がすでにある方向けのサービスになります。

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